Day by Day おすすめ映画・DVD 海外ドラマの紹介ブログです。おすすめ映画・海外ドラマをジャンルごとに紹介しています。感想・評価はあくまで個人の評価です。

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太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

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公開2011年日本
監督平山秀幸
出演竹野内豊
ショーン・マッゴーワン
井上真央
山田孝之
中嶋朋子
岡田義徳
板尾創路
光石研
柄本時生
近藤芳正
酒井敏也
ベンガル
トリート・ウィリアムズ
ダニエル・ボールドウィン
阿部サダヲ
唐沢寿明
評価ico_grade6_1h.gif


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生きて、日本に帰ろう――
1944年、玉砕の島サイパン


【ストーリー】

 昭和19年7月、サイパンの戦いにおいて圧倒的な数のアメリカ軍に敗れながらも生き残った大場栄(竹野内 豊)は、「玉砕」のみを考えていたが、次第に民間人や残された兵士のため、生き残って最後まで戦おうと決意する…




映画予告






感想・評価


この作品は、公開当時映画館で視聴済み……

日本映画専門チャンネルでやっていたので再度見ましたが……

歴史好きの私としてはどうなんだろうと思える映画でした。

大場 栄のフォックスと呼ばれる凄さをこの映画では観ることができなかった。脚本の問題なのか、映画という短い時間の中で表現できなかったのか、または竹之内 豊の問題なのか……

主演の竹之内豊には映画前半、軍人としての凄みが感じ取れなかった…

死と隣り合わせの戦争の中、軍人としてあんな表情でいられるものなのかと不思議に思ったのだが……

冷静沈着を表現したかったのかな~


堀内今朝松 一等兵 役の唐沢寿明は最高だね。迫力ある演技に感服。

短いカット割りの中堀内今朝松がどんな男だったのか想像できましたよね……

史実とは多少違いがあるみたいだけど、日本人のために…日本人を救うために命を……

映画のままの人物みたいですね。


そういえば……ラストシーンは何なんじゃ?

無理やり感動してねって言ってる映像は……

赤ちゃんなんかもっと成長してるっちゅうねん(・_・?)

あんなシーンいらんいらん


あ~この映画はなにもかにもが中途半端でしたね。最後までは見れるけど……

あの戦争でどういうことが起きていたのかを知るうえではいいとは思うけど……

戦争という史実を感動的に作ろうとすることに無理があるんだろうか……

あ~他の監督、脚本で観てみたいよ…



私の評価:ico_grade6_1h.gif



その他ブログ評価




外部リンク












聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

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公開2011年日本
原作角田光代
監督成島出
出演役所広司
玉木宏
柄本明
柳葉敏郎
阿部寛
吉田栄作
椎名桔平
香川照之
益岡徹
袴田吉彦
五十嵐隼士
河原健二
碓井将大
坂東三津五郎
原田美枝子
瀬戸朝香
田中麗奈
中原丈雄
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誰よりも、開戦に反対した男がいた――
日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作!


【ストーリー】

 1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。
しかし海軍次官山本五十六(役所広司)、海軍大臣米内光政(柄本 明)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。
日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州で
ドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻
も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……



映画予告




感想・評価


山本五十六を知る上ではよかった映画だとは思うのだが……

私自身この時代には興味があるので、いろいろ調べています。

う~~ん……ストーリー的にはもっと突っ込んだ方が、よかったんじゃないかな~~~~

戦争反対はわかるし考え方もわかる、しかし、反対するには辞職って手もあったんじゃないのか……

山本五十六の人間性は、この映画のような人物なのかもしれません。

しかし、先手打って講和なんてできる時代じゃないことは、山本五十六クラスならわかってたはず。

アメリカは『リメンバー・パールハーバー』を合言葉に無差別に攻撃してきた。挙句の果てには、原子爆弾まで使って……

何故、真珠湾の時、空母がいなかったのか……

このことは、映画でも語られていないけれども、もっと突っ込んでも良かったんじゃないのか……

誰も不思議がることはしなかった……

空母を叩くことが、真珠湾攻撃の最大の成果なのに……


やはり、歴史映画は過去の出来事をいいように解釈している感が否ねない。

この映画もまさにそのような作品って気がしてならない。


この戦争で300万人もの人々の命が奪われた……

本気で、アメリカとの戦争を回避したいのならもっともっといい解決方法はなかったものかと考えます。

山本五十六が死んで、講和への道が閉ざされたって解釈だったけれども、このことは本当にそうなのか……

彼が、生きていたなら違った戦争になっていたなんて本当にそうなのか……



戦争は、人が人を殺す愚かなこと。

こんなことに参加して平和を願うなんて考えなんかあるものか……って私は思います。



映像的には、CGの技術が……

ハリウッド映画と比べてしまうと残念な気がしてならない。予算等の問題もあるかもしれないが……



私的には、戦争映画はかなり興味のわく分野。

しかし、戦争にヒーローなんていらない。

これが、私の率直な感想です。


私の評価:ico_grade6_2h.gif


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