Day by Day おすすめ映画・DVD 海外ドラマの紹介ブログです。おすすめ映画・海外ドラマをジャンルごとに紹介しています。感想・評価はあくまで個人の評価です。

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戦国自衛隊

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公開1979年日本
監督斎藤光正
出演千葉真一
渡瀬恒彦
夏木勲
中康治
江藤潤
速水亮
にしきのあきら
三浦洋一
かまやつひろし
倉石功
高橋研
竜雷太
角野卓造
鈴木ヒロミツ
岡田奈々
薬師丸ひろ子
真田広之
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Blu-ray・DVD情報

戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [DVD]


戦国自衛隊 ブルーレイ [Blu-ray]


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戦国自衛隊 デジタル・リマスター版 [ 千葉真一 ]


戦国自衛隊 ブルーレイ(Blu-ray)


楽天市場


半村良の同名ベストセラーを、千葉真一ほか個性派俳優を配し映画化した戦国時代アクション


【ストーリー】

 自衛隊の一個小隊21名が演習に向かう途中、戦車、ヘリコプター、装甲車、哨戒艇もろとも400年前の戦国時代にタイムスリップした。隊長・伊庭(千葉)と長尾景虎(のちの上杉謙信=夏木)の友情を軸に、戦うことだけが生きる全てである群雄割拠の戦国時代で男たちの青春とロマンが燃え上がる!戦いの末11名となった戦国自衛隊は、クライマックスで2万人の武田信玄軍と歴史を変える凄絶な戦いを繰り広げる……


日本映画専門チャンネル



映画予告





感想・評価


日本映画専門チャンネルでやっていたのでついつい録画&見てしまった……

何度見ても飽きないな~~~~

インパクト大!!! スケールといい役者陣の顔ぶれといい・・

この映画は、古臭さがなんとも言えないな~~~冒頭のタイムスリップシーンなんて現代の若者なんか笑ってみるのだろうな~~~~~~~(私も公開時は幼稚園???)

しかし、この作品の千葉真一の演技 にやけ顔で見てしまう……

アクションはいい感じなのだが、どうもわざとらしく感じてしまう。

ヘリからの乱射シーン思わず笑ってしまった・・・なんかすべてがお笑いに感じてしまう……


ほんとこの作品は大好きだ~~~

武田軍との戦いなんて最高な映像だ!!!!!!!


私の評価:ico_grade6_4h.gif

なんか最近更新出来てないな~~~~~~~~

仕事忙しく、夜は育児に追いまわされ・・・

ゆっくりする暇がないぞ・・・





その他ブログ評価




外部リンク




太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−

fox01.jpg
公開2011年日本
監督平山秀幸
出演竹野内豊
ショーン・マッゴーワン
井上真央
山田孝之
中嶋朋子
岡田義徳
板尾創路
光石研
柄本時生
近藤芳正
酒井敏也
ベンガル
トリート・ウィリアムズ
ダニエル・ボールドウィン
阿部サダヲ
唐沢寿明
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Blu-ray・DVD情報

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男- スタンダードエディション [DVD]


太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-Blu-ray


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太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 PREMIUM EDITION【初回生産限定】 [ 竹野内豊 ]


太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男【Blu-ray】 [ 竹野内豊 ]


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生きて、日本に帰ろう――
1944年、玉砕の島サイパン


【ストーリー】

 昭和19年7月、サイパンの戦いにおいて圧倒的な数のアメリカ軍に敗れながらも生き残った大場栄(竹野内 豊)は、「玉砕」のみを考えていたが、次第に民間人や残された兵士のため、生き残って最後まで戦おうと決意する…




映画予告






感想・評価


この作品は、公開当時映画館で視聴済み……

日本映画専門チャンネルでやっていたので再度見ましたが……

歴史好きの私としてはどうなんだろうと思える映画でした。

大場 栄のフォックスと呼ばれる凄さをこの映画では観ることができなかった。脚本の問題なのか、映画という短い時間の中で表現できなかったのか、または竹之内 豊の問題なのか……

主演の竹之内豊には映画前半、軍人としての凄みが感じ取れなかった…

死と隣り合わせの戦争の中、軍人としてあんな表情でいられるものなのかと不思議に思ったのだが……

冷静沈着を表現したかったのかな~


堀内今朝松 一等兵 役の唐沢寿明は最高だね。迫力ある演技に感服。

短いカット割りの中堀内今朝松がどんな男だったのか想像できましたよね……

史実とは多少違いがあるみたいだけど、日本人のために…日本人を救うために命を……

映画のままの人物みたいですね。


そういえば……ラストシーンは何なんじゃ?

無理やり感動してねって言ってる映像は……

赤ちゃんなんかもっと成長してるっちゅうねん(・_・?)

あんなシーンいらんいらん


あ~この映画はなにもかにもが中途半端でしたね。最後までは見れるけど……

あの戦争でどういうことが起きていたのかを知るうえではいいとは思うけど……

戦争という史実を感動的に作ろうとすることに無理があるんだろうか……

あ~他の監督、脚本で観てみたいよ…



私の評価:ico_grade6_1h.gif



その他ブログ評価




外部リンク












蟹工船

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公開2009年日本
監督SABU
出演松田龍平
西島秀俊
高良健吾
新井浩文
柄本時生
木下隆行
木本武宏
三浦誠己
竹財輝之助
利重剛
清水優
谷村美月
奥貫薫
滝沢涼子
内田春菊
でんでん
菅田俊
大杉漣
森本レオ
評価ico_grade6_1.gif

Blu-ray・DVD情報

蟹工船 [DVD]


蟹工船 [ 松田龍平 ]


アマゾン楽天ブックス

支配する者と支配される者果てなき欲望と絶望の激突!!


【ストーリー】

 船上で蟹の缶詰を加工する蟹工船。そこでは鬼監督・浅川の下、出稼ぎ労働者たちが劣悪な環境におかれ、安い賃金で酷使されていた。そんな中、一人の男が立ち上がる……

チャンネルNECO



映画予告




感想・評価


チャンネルNECOにて録画視聴。

わからん???なんだこの作品は????

労働者たちの過酷さが伝わってこない!!!!

富裕層といわれる者たちも、何なんだか……

この作品は、小林多喜二の小説を基に作成したみたいだが……

ベストセラー小説をこんな訳のわからん映画にしていいものなのか……


俳優陣の演技は、それほど悪くない。

しいて上げればインチキ中国人のしゃべり方にムカついたくらい……

なのに、作品として出来は頂けない。。


全く映画に入ってイケなく、ただ単に時間の無駄な作品でしかなかった……

私が、おかしいのか?????

評価するのも難しい……


私の評価:ico_grade6_1.gif


この作品の基になった小林多喜二の小説は、没後50年が経過しており、著作権が失効しているので無料で読めるらしい。今度暇なときでも読んでみるか……


その他ブログ評価




外部リンク










ロボジー

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公開2011年日本
監督矢口史靖
出演五十嵐信次郎
吉高由里子
濱田岳
川合正悟
川島潤哉
田畑智子
和久井映見
小野武彦
田中要次
森下能幸
竹中直人
田辺誠一
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Blu-ray・DVD情報

ロボジー スタンダード・エディション [DVD]

ロボジースペシャル・エディション(特典Blu-ray付2枚組)

アマゾン

ロボジー スタンダード・エディション [ 五十嵐信次郎 ]

ロボジー スペシャル・エディション [ 五十嵐信次郎 ]

楽天ブックス


変形しない。
戦わない。
働きもしない。
そんなロボットに
日本中が恋をした――。



【ストーリー】

  弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……



映画予告






感想・評価


久々邦画で笑いました……

奇抜なストーリー、一歩間違えば外す可能性大の内容を見事に映像に収めた矢口史靖監督の手腕に感服。

そして、この映画は、単なるコメディーではなく、高齢者特有の孤独感がうまく表現されていたので人生を考えさるためにも大変よかったのではないでしょうか……


五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、いいですね……

冒頭の何か寂しげな雰囲気、中盤の『俺は生きているって感じ』の躍動感、ラストのまた寂しげな雰囲気。

そして、ラストシーンのあの笑顔!!!!!!!!

高齢者の孤独感を見事に演じ切ったミッキー・カーチス最高です。

フィンキーな彼が『おてもやん』を踊ってる……妙におかしくてにやにやしてたら、何も感じていない妻に『何、にやけてんの?』ときつい一言……

やはり価値観の違いはきつい……

この映画は、ファンキーで成らした彼が演じてることに意味があるのだと私は言いたかった……

ま!言ってもしょうがないからやめましたが……

ホンとこの作品を見ていると、忙しい時が華だなと思わされた……

仕事から忙しさのため逃げたくなるそんな時が本当は一番幸せなのかも……

こればかりは将来その立場になってみないと分かりませんが、この作品は妙に将来のことを考えさせられました……

私がこの映画の鈴木さんの年齢になったころには、日本はどうなってんだろうか。もっとX2高齢者には厳しい世の中なんだろうな……


あとこの映画の魅力は、吉高由里子の天然っぷりなんだろうな……

彼女じゃなきゃダメだって感じでしたね……



私は、以前記事にも書きましたが、あまり邦画は観てません。

しかし、今年になって立て続けに良作に巡り合えている(良作と感じた作品:八日目の蝉)。

これは、考えを改めなければなりませんね…

ただな~~~~

私の映画鑑賞は、ほとんど深夜。

日本の映画は、声が聞き取りづらい。音量を上げると、急にビックリするくらいの音声になる時あるから見にくいんだよね……

コードレスのヘッドホンでも買おうかな……

私の評価:ico_grade6_4.gif


その他ブログ評価




◇ ロボジー 主題歌 ◇





【こちらは、原曲です】



外部リンク












聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

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公開2011年日本
原作角田光代
監督成島出
出演役所広司
玉木宏
柄本明
柳葉敏郎
阿部寛
吉田栄作
椎名桔平
香川照之
益岡徹
袴田吉彦
五十嵐隼士
河原健二
碓井将大
坂東三津五郎
原田美枝子
瀬戸朝香
田中麗奈
中原丈雄
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誰よりも、開戦に反対した男がいた――
日米開戦70年、魂を揺さぶる衝撃の歴史超大作!


【ストーリー】

 1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。
しかし海軍次官山本五十六(役所広司)、海軍大臣米内光政(柄本 明)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。
日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州で
ドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻
も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……



映画予告




感想・評価


山本五十六を知る上ではよかった映画だとは思うのだが……

私自身この時代には興味があるので、いろいろ調べています。

う~~ん……ストーリー的にはもっと突っ込んだ方が、よかったんじゃないかな~~~~

戦争反対はわかるし考え方もわかる、しかし、反対するには辞職って手もあったんじゃないのか……

山本五十六の人間性は、この映画のような人物なのかもしれません。

しかし、先手打って講和なんてできる時代じゃないことは、山本五十六クラスならわかってたはず。

アメリカは『リメンバー・パールハーバー』を合言葉に無差別に攻撃してきた。挙句の果てには、原子爆弾まで使って……

何故、真珠湾の時、空母がいなかったのか……

このことは、映画でも語られていないけれども、もっと突っ込んでも良かったんじゃないのか……

誰も不思議がることはしなかった……

空母を叩くことが、真珠湾攻撃の最大の成果なのに……


やはり、歴史映画は過去の出来事をいいように解釈している感が否ねない。

この映画もまさにそのような作品って気がしてならない。


この戦争で300万人もの人々の命が奪われた……

本気で、アメリカとの戦争を回避したいのならもっともっといい解決方法はなかったものかと考えます。

山本五十六が死んで、講和への道が閉ざされたって解釈だったけれども、このことは本当にそうなのか……

彼が、生きていたなら違った戦争になっていたなんて本当にそうなのか……



戦争は、人が人を殺す愚かなこと。

こんなことに参加して平和を願うなんて考えなんかあるものか……って私は思います。



映像的には、CGの技術が……

ハリウッド映画と比べてしまうと残念な気がしてならない。予算等の問題もあるかもしれないが……



私的には、戦争映画はかなり興味のわく分野。

しかし、戦争にヒーローなんていらない。

これが、私の率直な感想です。


私の評価:ico_grade6_2h.gif


その他ブログ評価



外部リンク









八日目の蝉

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公開2011年日本
原作角田光代
監督成島出
出演井上真央
永作博美
小池栄子
森口瑤子
田中哲司
渡邉このみ
市川実和子
吉本菜穂子
相築あきこ
別府あゆみ
安藤玉恵
安澤千草
蜂谷真紀
松浦羽伽子
ぼくもとさきこ
深谷美歩
畠山彩奈
余貴美子
劇団ひとり
田中泯
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優しかったお母さんは、
私を誘拐した人でした。


【ストーリー】

 妻帯者の秋山と不倫の関係をずるずる続けていたものの、自分が妊娠した際には中絶を強要されたのに対し、いずれ別れると言っていた彼の妻が出産したことを不意に知らされ、思わず愕然とした希和子。怒った希和子は、生まれたばかりの赤ん坊・恵理菜を誘拐すると、その子をわが子同然にかわいがりながら、各地を転々としつつ4年間の逃亡生活を送り、ついに逮捕される。それから長い年月が経ち、いまや21歳となった恵理菜は……

WOWOW



映画予告




感想・評価


素晴らしい作品。こんな映画に出会えたことに感謝(_ _)

過去に、私の馬鹿な過ちのせいで離婚をし、娘と離れ離れになった経験をしている私にとってこの作品は、考えされられた。

身勝手さ、振る舞い、行動、言動で子供たちの成長の妨げとなっていることに気付かない、気付こうとしない大人たち、親たち。

私もその一人。


この作品中の悲劇は大人たちが起こした過ち。

どちらに非があるとも言えない。あるとすれば、嘘で固めた人生を送っている夫(秋山丈博)の無責任さが、この事件の発端だ!!!!

妻(秋山恵津子)が冒頭で『命を奪ったら死刑なのに、心を奪っても死刑にはならない』って言葉を発するが、なぜ大切な子供を一人にしたのか…って疑問がある。

この秋山恵津子の言葉も本心かもしれない。しかし、大人たちがとった行動そのものが事件の始まりなのだ!!!!


ラストシーン。

秋山恵理菜の言葉が印象的だった。

封印していた記憶と向き合うべく逃亡生活を辿る旅に出た彼女に、徐々に記憶が蘇る。

『私は誰も憎むことはできない』

『私はこの子が大好き!!』

地上に出てから七日しか生きられない蝉に対して、もし、八日目を生きる蝉がいたとしたら、それは悲しいことなのか、素晴らしいことなのか。

この時、はじめて彼女は『愛』『無償の愛』の大きさに気づいたんだろう。

決して許されない誘拐犯罪。

この犯罪を美化するわけではないが、より多くの思い出を作ってもらった恩義は決して消えることはないだろう……




また、この作品は、出演者の素晴らしい演技に感服しました。

中でも、小池栄子の演技力に驚いた。悲劇の子供は、主人公(秋山恵理菜)だけではない。

安藤千草(小池栄子)も大人たちが起こした過ちの被害者なのだ!!!!

それを見事に演じきっていた彼女に拍手を!!!!!!

正直驚きました。彼女の出演作品はあまり見たことが無かったのでびっくりさせられた。

おそらくこれからも主役は貼れないだろう。しかし、名脇役としての素質は十分にありますね。


久々の邦画でのヒット。私自身、邦画はそれほど見ない。

アホらしい映画ばかりだった気がしたので……

これから、考えを改めます……

それほど、この映画はすばらしかった。



私の評価:ico_grade6_4.gif


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